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花まつり 灌仏会 誕生仏セット 釈迦立像 柄杓 水盤 寺院用 6寸
商品説明
<花まつり行事を支える、誕生仏セット>
花まつり(灌仏会)は、釈迦誕生の喜びを分かち合い、仏教の精神を広める大切な仏教行事で、毎年釈迦の誕生日である4月8日に全国の仏教寺院で行われます。
この誕生仏セットは、寺院や僧侶の方々が花まつりの法会を執り行う際に欠かせない仏像で、花御堂の中に安置して使用します。
※花御堂はセットに含まれておりません。
セットの水盤の中に、甘茶と呼ばれるお茶を浸し、中央に釈迦の仏像を安置し、柄杓を左右に配置し、順に甘茶をすくって誕生仏に掛けます。
釈迦像が天地を指さすポーズは、釈迦が誕生した後に七歩歩いて天地を指さし「天上天下唯我独尊」と唱えたというエピソードに由来しており、甘茶を掛けるのは、釈迦が誕生した際に天から甘露の雨が降ったという言い伝えに由来しています。
■特徴
丁寧に造られた釈迦誕生仏像は、花まつりの中心として格式ある雰囲気を演出します。
高品質な真鍮製水盤で優美な装飾と堅牢なつくりで、長年の使用にも耐えられる設計。
法要の際、仏陀像の左右に分かれてご使用いただけるよう、杓を2本付属しております。
仏教行事に相応しい伝統的な意匠と現代的な使いやすさを両立しています。
■利用シーン
寺院での花まつり行事や法要に最適です。
特に、参拝者への甘茶を振る舞う際や、誕生仏像への甘茶がけを行う灌仏会の場面でその真価を発揮します。
また、地域の仏教文化を伝えるイベントや講習会などでもご活用いただけます。
誕生仏セットは、仏教僧侶が法会を円滑に進めるための必需品です。
■花まつりの意義
花まつりは、お釈迦様がルンビニーの花園で誕生された際、天から甘露の雨が降り注いだという伝説に基づいています。
この行事は、参拝者と共に仏教の教えを再確認し、信仰を深める機会となります。
花まつりは単にお釈迦様の誕生日を祝うだけでなく、仏教の教えを広め、家族や地域のつながりを深める機会としても大切にされています。
特に、参詣者へ甘茶を振る舞うことで、春の訪れを祝いながら、仏教文化への親しみを感じることができます。
本セットは、花まつりを執り行う僧侶や寺院の皆様に、その伝統を支えるための最適な一品です。
■仕様
・仏像
全長(指の先まで) 約20cm
幅 約6.5cm
重さ 約536g
・水盤
直径 約21cm
高さ 約5.5cm
重さ 約510g
・柄杓(1本あたり) ※2本セットです
節(長さ) 約34cm
合(直径) 約4.5cm
重さ 約64g
<取り扱い注意事項>
-使用後はしっかりと乾燥させ、直射日光や高湿度を避けて保管してください。
-小さなお子様の手の届かない場所に保管し、安全にお使いください。
-水盤や柄杓を丁寧に扱い、傷や変形を防いでください。